スポーツの素晴らしさ

NHKで毎年恒例のスポーツハイライトを見ている。
やはりスポーツというのは素晴らしいと感じる。

スポーツは、見る人には感動を与えるものなんだけど、競技者にとって少なくともその人生の一瞬でも命を賭けたものであり、何ものにも代えがたいものなのだと感じる。
自分も数多くの競技をしてきたけど、どの競技にもその競技の面白さがあった。

実はビジネスもそうではないかとふと思った。
感動を呼ぶビジネスは成功するだろうし、お金儲けだけでは長く続くことはないだろう。

ピーター・ティールの「ゼロ・トゥ・ワン」にも書かれていたけど、ベンチャー企業は誰も気が付かない市場を創造する、あるいは価値を認められない市場にチャレンジすることで、その存在意義を持つように思う。
そして競技の開拓者という位置付けがベンチャー企業経営なのではないかと。

儲かりそうだからやる、ということではその時は上手くいくかもしれないが、長く続けることは出来ない。
当たり前だけれど、儲かりそうだからやろうと思う人はたくさんいて、競合がとても多くなり、そこで勝とうとするにはとんでもない努力、叡智が求められる。

もちろんそこで勝負して世界No.1になろうとするのも一つの考え方ではある。
でも錦織圭の努力をビジネスにおいて長期間出来る人はそんなにはいないだろう。

そしてその事業を継続するためには、何よりもその事業が大好きではないと無理だろう。
結局好きなことじゃないと続かないのだ。

そんな単純なことも忘れていた自分に少々呆れた。
そして自分が何をしたいのかを良く考えようと思う。

来年は自分が本当にすべきことをする1年にしたい。
明るい未来が待っていると信じ、努力を怠らないように!

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